第7回 練馬ジャズ祭の23日の方に行ってきました。

テリー&ベアーズ

知り合いのバンド、テリー&ベアーズです。


ドラムが携帯用らしく、初めて見る薄さのキックにハット、カウベル、小さいシンバルというセッティング。
そうです!スネア無しです!!

手前の白いやつが薄いキックです^^


いやー楽しいロカビリーでした^^
MCが上手かったですね。そのせいか観客も結構集まってて盛り上がってました。
やはりMCは大事ですね。


ここで昼食のために一旦離れましたが、その後戻って最後まで観てきました。


つくね三昧


ジャズ・スタンダード・ナンバーを演奏してました。
ピアノの人がチョー楽しそうに演奏してたのが印象的でした。
上手かったし。

ドラムの方がスティックを逆にしたりしてましたが、普通にやるの?


のり☆たま


4サックスとドラムという変則的な編成のバンド。
しかもサックスのセクションではあまり見かけないと思うのですが、
ソプラノサックスも入っておりました。

音はやはり生音だからか、音がスカスカでコード楽器が欲しいなとは思わなかったですね。
ただ、バリトンのウォーキングベースは息が大変そうだなと^^

トリケラトプス


写真見てお分かりの通り、ピアノの方がカエルのぬいぐるみを持ってます^^
とんでもね~やつが出てきたなと思ったのですが、どうやらシンセサイザーのよう。
テルミンみたいな感じで口の開き具合とかで音程が変わるみたいです。
詳しくはわからないですが。

演奏しないときはこんな感じw



ちなみに、ドラムがいなくてルーパーか何かを使ってる模様。
石焼き芋の歌やらカエルの歌やらをオシャレにアレンジしてて素晴らしかったです。

どうでもいいですが、なぜカエルの歌までやってんのにトリケラトプスなのか?


油井ジョージ ワンマンバンド


一人でドラム、ギター、ハーモニカを同時に演奏しつつ歩くという大道芸人w
さらにラッパやチンベル、ビブラスラップなどもありました。

ドラムが面白くて、左右のかかとに繋いだ紐を足踏みで引っ張りながら
キック、スネア、ハイハット、さらに特定の動きをすることでシンバル・ミュートも!

これでEarth, Wind & Fireのセプテンバーとかよくやりますよね^^
オブラディオブラダは見た目に良く合ってました。

かなり大盛況でこういった野外ライブで初めて見たのですが、アンコールがありました。
もちろん時間オーバーなのですが、スタッフも許可してました。
あの盛り上がりなら許可せざるを得ないですよね~^^



暑かったけど、非常に楽しかったので来年も行こうかな。